記事公開日:2020.2.28最終更新日:2020.2.28

【生体掃除屋】ライブロックに着いたコケを綺麗サッパリ取る方法

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

ライブロックに付いたコケを取る方法!

 

【結論】コケを食べる食性の生体に協力してもらいましょう!

 

ウブカタ
それでは詳しくご案内します!きっと参考になると思いますよ!

 

そもそものコケの原因

コケが生える原因① ライトの点灯※1番の原因はココ

コケの原因はライトの点灯が1番の問題です。

 

結論から言えば、1日中ライトを付ければコケの増殖が早くなり水槽壁面を覆っていきます。(8時間でも)

 

この対策はシンプルです。

 

点灯時間を短くすればいいんです。

 

例えば、8時間だったら6時間にする。

 

サンゴ水槽なら1日30分づつ減らしていきサンゴの様子を見ていく。

 

サンゴには照明は必須ですが、海水魚にライトは必須ではありません。

 

はい。全く関係ありません。

 

点灯時間を短くすればコケは大分収まります。
 

 

コケが生える原因② エサの与えすぎ

エサは与えればどうしても酸化物が蓄積します。

 

エサにはリン酸という物質が入っていて蓄積すればコケの繁殖に繋がります。(水質悪化にもなります)

 

ただ、この対策もシンプルです。

 

100均でちょうどいいスプーンを購入して1杯と決めるのです。

 

あまりにも少ないと栄養不足になりますが、エサを与えてから1分~2分前後で食べ終わる量を見ながら計測してください。

 

そして、そのリズムを崩さないこと。

 

今日は多くて明日は少ないなどの対応は絶対NG。

 

海水魚は一定を好むからです。

 

コケが生える原因③ 水の劣化

結論から言えば、2週間に1度水換えのメンテナンスをしていれば問題ありません。
 
 
 
コケがすごいんです!という人の中にはメンテナンスを実は定期的にしていないということは実は珍しくありません。
 
 
 
技術とスキルが付いてきたら期間を延ばせるコツもわかってきますから安心してください。
 
 
 
2週間に1度水換えのメンテナンスをしてください。
 

 

※『番外編』水槽を初めて立ち上げる初期はしょうがない!

立ち上げとは新規で水槽を1から稼働させる工程のことです。

 

立ち上げ初期というのは水質がどうしても不安定なんです。

 

つまり、ろ過の流れができていないのです。

 

詳しくは、【これで飼育がうまくいく】海水魚水槽の濾過の流れ!をどうぞ。

 

この時期はコケが生えやすいです。

 

ただし!1カ月もすれば水質は安定しますからコケは抑えられるようになってきます。

 

立ち上げ時期はコケが生えると思いますが、1カ月もすれば落ち着いてきますからご安心ください。
 

ライブロックに付いたコケを生体に取ってもらう

茶ゴケ

一般的な茶色のコケです。ライブロックや水槽壁面につきます。

 

・ギンポ類
・カエルウオ類
・二ザダイ類・ハギ類

 
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【プロが教える】ヤエヤマギンポの飼育方法!コケを食べて水槽を掃除してくれる!

 

ヒゲゴケ(緑コケ)

モワッとした緑色のコケです。

 

・エメナルドグリーンクラブ
・ハギの仲間
・ヒフキアイゴ
・サンゴモエビ
・エメナルドグリーンクラブ

 
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まとめ

ライブロックに付いたコケを人力で取ることもできますが、そのコケを食べる生体に食べてもらったほうが自然サイクルが再現されて効率的です。

コケの食べ残しはメンテナンスの時にブラシで取るといいでしょう。

 

ウブカタ
以上、ライブロックのコケを取る方法でした!参考にしてみてください!

 

 

 

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